【暗黒界】エクストラ(EX)デッキに採用できる相性の良いカードを解説【全37選】【遊戯王・マスターデュエル】

今回は《暗黒界》デッキにおすすめのエクストラ(EX)モンスターをご紹介いたします。

 

《暗黒界》は展開ルートが非常に多く、採用するメインモンスターの種類によってもエクストラモンスターも様々なので自分好みのカードを見つけて採用してみてください。

 

なお、レベル4と8は揃いやすくエクシーズ召喚しやすいですが常に同じレベルのモンスターが揃うとも限らないのでなるべくリンク召喚をメインに構成を考えた方が安定します。

 

※《テーマ》カードの紹介は省きます。

 

 

メインデッキにおすすめのカードはこちらをご覧ください↓↓

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《暗黒界》の対策はこちらをご覧ください↓↓

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シンクロモンスター

混沌魔龍 カオス・ルーラー

混沌魔龍 カオス・ルーラー

レベル8/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2500

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中から光・闇属性モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。残りのカードは墓地へ送る。

②:このカード以外の光・闇属性モンスターを1体ずつ、自分の手札・墓地から除外して発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

【解説】

・『墓地肥やし』や『手札補充』が可能。

・効果➁で除外したモンスターを<虚空海竜リヴァイエール>で特殊召喚するという展開方法もあります。

カオス・アンヘル-混沌の双翼-

カオス・アンヘル-混沌の双翼-

レベル10/闇属性/悪魔族/ATK3500/DEF2800

チューナー+チューナー以外の光・闇属性モンスター1体以上

このカードをS召喚する場合、自分フィールドの光・闇属性モンスター1体をチューナーとして扱う事ができる。

①:このカードが特殊召喚に成功した場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。

②:このカードは、このカードのS素材としたモンスターの元々の属性によって以下の効果を得る。

●光:自分フィールドのSモンスターは相手が発動したモンスターの効果を受けない。

●闇:自分のモンスターは戦闘では破壊されない。

【解説】

・《暗黒界》に『除外』の選択肢は無いので貴重な人材。

フルール・ド・バロネス

フルール・ド・バロネス

レベル10/風属性/戦士族/ATK3000/DEF2400

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:1ターンに1度、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

②:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

③:お互いのスタンバイフェイズに、自分の墓地のレベル9以下のモンスター1体を対象として発動できる。このカードを持ち主のEXデッキに戻し、対象のモンスターを特殊召喚する。

【解説】

・先攻の制圧盤面を作る際におすすめ。

・レベル2チューナー:<魔轟神獣ケルベラル>、<魔轟神レイヴン

・レベル8モンスター:<暗黒界の龍神 グラファ>、<暗黒界の魔神王 レイン>etc…

 

 

エクシーズモンスター

虚空海竜リヴァイエール

虚空海竜リヴァイエール

ランク3/風属性/水族/ATK1800/DEF1600

レベル3モンスター×2

①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、除外されている自分または相手のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

【解説】

・特殊召喚させたいモンスターは<妖精伝姫-シラユキ>や<混沌魔龍 カオス・ルーラー>で除外しておくと良いです。

No.60 刻不知のデュガレス

No.60 刻不知のデュガレス

ランク4/炎属性/悪魔族/ATK1200/DEF1200

レベル4モンスター×2

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードのX素材を2つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。

●自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。次の自分ドローフェイズをスキップする。

●自分の墓地からモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。次の自分メインフェイズ1をスキップする。

●自分フィールドのモンスター1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで倍にする。次の自分ターンのバトルフェイズをスキップする。

【解説】

・ドローができる上、『手札を捨てる』こともできるのでシナジーがあります。

・チューナーを蘇生させシンクロ展開に繋げるなど、蘇生にも役割があります。

・攻撃力を倍にする効果は<妖精伝姫-シラユキ>を入れた型で<トポロジック・ゼロヴォロス>と組み合わせると1万を超える攻撃力を生み出すこともできます。(ドロー効果が選択されがちですが、キルを狙いに行くなら検討したい選択肢でもあります。)

No.41 泥睡魔獣バグースカ

No.41 泥睡魔獣バグースカ

ランク4/地属性/悪魔族/ATK2100/DEF2000

レベル4モンスター×2

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎にこのカードのX素材を1つ取り除く。取り除けない場合、このカードを破壊する。

①:このカードはモンスターゾーンに攻撃表示で存在する限り、相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

②:このカードがモンスターゾーンに守備表示で存在する限り、フィールドの表側表示モンスターは守備表示になり、守備表示モンスターが発動した効果は無効化される。

【解説】

・《暗黒界》モンスターは墓地で発動する効果がほとんどですし、リンク展開なら効果無効も影響しないため後攻で捲る際には最初にこのカードで蓋をしてから展開すると捲りやすいです。

・展開が伸びないときの応急措置にも使えます。

ダイガスタ・エメラル

ダイガスタ・エメラル

ランク4/風属性/岩石族/ATK1800/DEF800

レベル4モンスター×2

①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。

●自分の墓地のモンスター3体を対象として発動できる。そのモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

●効果モンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

【解説】

・墓地へ落ちてしまったリソースを戻しつつ手札補充もできます。

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー

ランク8/光属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2500

レベル8モンスター×2

①:1ターンに1度、魔法カードの効果がフィールドで発動した時に発動できる。その効果を無効にし、フィールドのそのカードをこのカードの下に重ねてX素材とする。

②:相手の攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。

③:自分フィールドの他のXモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は、破壊されたそのモンスター1体の元々の攻撃力分アップする。

【解説】

・魔法カードの効果を無効にできるモンスター。

※自由に素材を取り除けないので<暗黒界の龍神 グラファ>や<暗黒界の魔神王 レイン>を素材にすると展開に支障が出ることもあります。

熱血指導王ジャイアントレーナー

熱血指導王ジャイアントレーナー

ランク8/炎属性/戦士族/ATK2800/DEF2000

レベル8モンスター×3

このカード名の効果は1ターンに3度まで使用でき、この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。自分は1枚ドローし、お互いに確認する。それがモンスターだった場合、さらに相手に800ダメージを与える。

【解説】

・3枚ドローが超優秀。

No.23 冥界の霊騎士ランスロット

No.23 冥界の霊騎士ランスロット

ランク8/闇属性/アンデット族/ATK2000/DEF1500

レベル8モンスター×2

①:X素材を持っているこのカードは直接攻撃できる。

②:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

③:1ターンに1度、このカード以外のモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動する。その発動を無効にする。

【解説】

・先攻での制圧盤面を作る際、最後に出したいモンスター。

※『何でも無効』の効果は便利なのですが『強制効果』なので自分のカードにも反応してしまう点にご注意ください。

宵星の機神ディンギルス

宵星の機神ディンギルス

ランク8/闇属性/機械族/ATK2600/DEF2100

レベル8モンスター×2

自分は「宵星の機神ディンギルス」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、自分フィールドの「オルフェゴール」リンクモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。

①:このカードが特殊召喚に成功した場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。

●相手フィールドのカード1枚を選んで墓地へ送る。

●除外されている自分の機械族モンスター1体を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。

②:自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。

【解説】

・効果➁の耐性が自分のフィールド全体に対して付与できるので盤石な盤面にしてくれます。

真血公ヴァンパイア

真血公ヴァンパイア

ランク8/闇属性/アンデット族/ATK3000/DEF2800

レベル8モンスター×2体以上

元々の持ち主が相手となるモンスターをこのカードのX召喚の素材とする場合、そのレベルを8として扱う。

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードは墓地以外から特殊召喚されたモンスターの効果の対象にならない。

②:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。お互いのデッキの上からカードを4枚墓地へ送る。この効果でモンスターが墓地へ送られた場合、さらに自分はその内の1体を自分フィールドに特殊召喚できる。

【解説】

・『墓地肥やし』ができます。

・Gつっぱしてライブラリアウトを狙う際はデッキ削り&特殊召喚の回数を稼ぐことができるのでおすすめです。

 

 

DDD磐石王ダリウス

DDD磐石王ダリウス

ランク3/地属性/悪魔族/ATK1900/DEF1000

悪魔族レベル3モンスター×2

①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分フィールドの「契約書」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、自分はデッキから1枚ドローする。この効果は相手ターンでも発動できる。

②:このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。このカードはその戦闘では破壊されず、ダメージ計算後にその相手モンスターを破壊し、相手に500ダメージを与える。

【解説】

・<DDD赦俿王デス・マキナ>を立てる際の中継役。

DDD怒濤王シーザー

DDD怒濤王シーザー

ランク4/水属性/悪魔族/ATK2400/DEF1200

悪魔族レベル4モンスター×2

「DDD怒濤王シーザー」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。このターンに破壊されたモンスターをバトルフェイズ終了時に、自分の墓地から可能な限り特殊召喚する。次のスタンバイフェイズに自分はこの効果で特殊召喚したモンスターの数×1000ダメージを受ける。この効果は相手ターンでも発動できる。

②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「契約書」カード1枚を手札に加える。

【解説】

・<DDD狙撃王テル>を立てる際の中継役。

DDD狙撃王テル

DDD狙撃王テル

ランク5/闇属性/悪魔族/ATK2300/DEF2000

レベル5モンスター×2

このカードは自分フィールドのランク4の「DDD」Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。

①:自分が効果ダメージを受けたターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力を1000ダウンし、相手に1000ダメージを与える。この効果は相手ターンでも発動できる。

②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を墓地へ送る。

【解説】

・<DDD赦俿王デス・マキナ>を立てる際の中継役。

DDD赦俿王デス・マキナ

DDD赦俿王デス・マキナ

ランク10/闇属性/悪魔族/ATK3000/DEF3000

悪魔族レベル10モンスター×2

このカードは自分フィールドの「DDD」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。

①:「DDD赦俿王デス・マキナ」は自分のモンスターゾーンに1体しか表側表示で存在できない。

②:相手フィールドのモンスターカードが効果を発動した時に発動できる(同一チェーン上では1度まで)。このカードのX素材を2つ取り除くか自分フィールドの「契約書」カード1枚を破壊し、その相手のカードをこのカードのX素材とする。

③:自分スタンバイフェイズに発動できる。このカードを自分のPゾーンに置く。

P効果 / Pスケール:10

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在する場合、自分のフィールド・墓地のPモンスター1体を対象として発動できる。もう片方の自分のPゾーンのカードを特殊召喚し、対象のPモンスターを自分のPゾーンに置く。

【解説】

・モンスター効果を無効にできるモンスター。

・後攻であれば<天霆號アーゼウス>を立てる際の中継役としても活用できます。

No.77 ザ・セブン・シンズ

No.77 ザ・セブン・シンズ

ランク12/闇属性/悪魔族/ATK4000/DEF3000

レベル12モンスター×2

このカードは自分フィールドのランク10・11の闇属性Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。この方法で特殊召喚したターン、このカードの①の効果は発動できない。

①:1ターンに1度、このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て除外し、その後、除外したモンスターの中から1体を選んでこのカードの下に重ねてX素材とする。

②:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。

【解説】

・<DDD赦俿王デス・マキナ>に重ねてX召喚できます。

・<天霆號アーゼウス>を立てる際の中継役になります。

天霆號アーゼウス

天霆號アーゼウス

ランク12/光属性/機械族/ATK3000/DEF3000

レベル12モンスター×2

「天霆號アーゼウス」は、Xモンスターが戦闘を行ったターンに1度、自分フィールドのXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。

①:このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。このカード以外のフィールドのカードを全て墓地へ送る。この効果は相手ターンでも発動できる。

②:1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。手札・デッキ・EXデッキからカード1枚を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。

【解説】

・《DDD》モンスターを採用する場合は5~6素材でエクシーズ召喚できます。

 

 

リンクモンスター

トロイメア・フェニックス

トロイメア・フェニックス

リンク2/炎属性/悪魔族/ATK1900/DEF-

カード名が異なるモンスター2体

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相互リンク状態の自分のモンスターは戦闘では破壊されない。

【解説】

・魔法、罠カードの対策要員。

・効果➀の手札コストに《未界域》モンスターを使うことで《未界域》の効果➁を発動させることができます。

・ドローソースにもなります。

トロイメア・ケルベロス

トロイメア・ケルベロス

リンク2/地属性/悪魔族/ATK1600/DEF-

カード名が異なるモンスター2体

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、相手のメインモンスターゾーンの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは効果では破壊されない。

【評価:A

・モンスターの破壊効果があります。

・効果➀の手札コストに《未界域》モンスターを使うことで《未界域》の効果➁を発動させることができます。

・ドローソースにもなります。

トロイメア・ユニコーン

トロイメア・ユニコーン

リンク3/闇属性/悪魔族/ATK2200

カード名が異なるモンスター2体以上

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す。この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。

②:相互リンク状態の「トロイメア」モンスターが存在する限り、自分ドローフェイズの通常のドローの枚数は、その「トロイメア」モンスターの種類の数になる。

<評価・おすすめポイント>

・デッキバウンスが非常に強力。

・<I:Pマスカレーナ>の効果➀のリンク候補になります。

・効果➀の手札コストに《未界域》モンスターを使うことで《未界域》の効果➁を発動させることができます。

・ドローソースにもなります。

トロイメア・グリフォン

トロイメア・グリフォン

リンク4/光属性/悪魔族/ATK2500/DEF-

カード名が異なるモンスター2体以上

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、自分の墓地の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。そのカードはこのターン発動できない。この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、フィールドの特殊召喚されたモンスターはリンク状態でなければ効果を発動できない。

【解説】

・効果➁で蓋をするのがメインの役割。

⇒自分にも影響があるためリンク召喚して墓地へ送り、<魔界特派員デスキャスター>で最後に蘇生させるのがおすすめ。

・効果➀の手札コストに《未界域》モンスターを使うことで《未界域》の効果➁を発動させることができます。

・ドローソースにもなります。

アカシック・マジシャン

アカシック・マジシャン

リンク2/闇属性/魔法使い族/ATK1700/DEF-

トークン以外の同じ種族のモンスター2体

自分は「アカシック・マジシャン」を1ターンに1度しかリンク召喚できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。このカードのリンク先のモンスターを全て持ち主の手札に戻す。

②:1ターンに1度、カード名を1つ宣言して発動できる。このカードの相互リンク先のモンスターのリンクマーカーの合計分だけ自分のデッキの上からカードをめくり、その中に宣言したカードがあった場合、そのカードを手札に加える。それ以外のめくったカードは全て墓地へ送る。

【解説】

・相手フィールドに送り付けた<暗黒界の導師 セルリ>を効果➀で回収することができます。

※<暗黒界の導師 セルリ>を相手フィールドに特殊召喚する際、EXモンスターゾーンの前に置くようにしましょう。

※自分のモンスターも手札に戻せるので再利用したいカードはEXモンスターゾーンの手前に置くようにしましょう。

セキュリティ・ドラゴン

セキュリティ・ドラゴン

リンク2/光属性/サイバース族/ATK1100/DEF-

モンスター2体

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードが相互リンク状態の場合に相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

【解説】

・相手フィールドに送り付けた<暗黒界の導師 セルリ>を効果➀で回収することができます。

 

 

魔界特派員デスキャスター

魔界特派員デスキャスター

リンク2/闇属性/悪魔族/ATK1000/DEF-

効果モンスター2体

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。

①:自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの悪魔族モンスター1体をリリースできる。

②:「魔界特派員デスキャスター」以外の自分の墓地の悪魔族モンスター1体を対象として発動できる。自分の手札を1枚選んで捨て、対象のモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は悪魔族モンスターしか特殊召喚できない。

【解説】

・展開の終盤であれば効果➁の蘇生も利用できます。

⇒<トロイメア・グリフォン>の蘇生がおすすめ。

※効果発動後は悪魔族しか特殊召喚できなくなるのでご注意ください。

I:Pマスカレーナ

I:Pマスカレーナ

リンク2/闇属性/サイバース族/ATK800/DEF-

リンクモンスター以外のモンスター2体

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:相手メインフェイズに発動できる。このカードを含む自分フィールドのモンスターをリンク素材としてリンク召喚する。

②:このカードをリンク素材としたリンクモンスターは相手の効果では破壊されない。

【解説】

・返しのターンの妨害札として活躍します。

・効果➀で出す候補としては<トロイメア・ユニコーン>や<閉ザサレシ世界ノ冥神>がおすすめ。

暗影の闇霊使いダルク

暗影の闇霊使いダルク

リンク2/闇属性/魔法使い族/ATK1850/DEF-

闇属性モンスターを含むモンスター2体

このカード名はルール上「憑依装着」カードとしても扱う。

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:相手の墓地の闇属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

②:リンク召喚したこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。デッキから守備力1500以下の闇属性モンスター1体を手札に加える。

【解説】

・リンクを伸ばす際に活躍します。

・フィールドに空きを作りたい場合にも利用できます。

灼熱の火霊使いヒータ

灼熱の火霊使いヒータ

リンク2/炎属性/魔法使い族/ATK1850

炎属性モンスターを含むモンスター2体

このカード名はルール上「憑依装着」カードとしても扱う。

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:相手の墓地の炎属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

②:L召喚したこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。デッキから守備力1500以下の炎属性モンスター1体を手札に加える。

【解説】

・炎属性の素材としては<No.60 刻不知のデュガレス>や<熱血指導王ジャイアントレーナー>を活用できます。

・再現性のある蘇生先としては<灰流うらら>で、チューナーとしてシンクロ召喚に役立てるのがおすすめです。

魔界の警邏課デスポリス

魔界の警邏課デスポリス

リンク2/闇属性/悪魔族/ATK1000/DEF-

モンスター2体

①:カード名が異なる闇属性モンスター2体を素材としてリンク召喚したこのカードは以下の効果を得る。

●自分フィールドのモンスター1体をリリースし、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードに警邏カウンターを1つ置く。このカード名のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。警邏カウンターが置かれたカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにそのカードの警邏カウンターを1つ取り除く。

【解説】

・先攻で制圧盤面を作る際、メインとなる妨害札へ戦闘/効果破壊耐性を付与することで更に盤石になります。

・リンク素材が非常に緩いのでフィールドに空きを作りたい場合にも利用できます。

閃刀姫-アザレア

閃刀姫-アザレア

リンク2/闇属性/機械族/ATK1500/DEF-

光・闇属性モンスター2体

このカードはリンク召喚でしか特殊召喚できず、自分は「閃刀姫-アザレア」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

①:このカードが特殊召喚に成功した場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。その後、自分の墓地の魔法カードが3枚以下の場合、このカードを墓地へ送る。

②:1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時、自分の墓地から魔法カード1枚を除外して発動できる。その相手モンスターを破壊する。

【解説】

・魔法カードも多用するので効果➀の墓地送りも回避しやすいです。

 

 

ライトロード・ドミニオン キュリオス

ライトロード・ドミニオン キュリオス

リンク3/光属性/戦士族/ATK2400/DEF-

同じ属性で種族が異なるモンスター3体

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。

②:自分のデッキのカードが効果で墓地へ送られた場合に発動する。自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

③:表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

【解説】

・必要な素材をデッキから落とせるので展開の安定性を高めてくれます。

・後攻であれば自爆特攻して効果➀で落としたカードを手札に回収してくることもできます。

トライゲート・ウィザード

トライゲート・ウィザード

リンク3/地属性/サイバース族/ATK2200/DEF-

トークン以外のモンスター2体以上

①:このカードと相互リンクしているモンスターの数によって以下の効果を得る。

●1体以上:このカードと相互リンクしているモンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、そのモンスターが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

●2体以上:1ターンに1度、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。

●3体:1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし除外する。

【解説】

・妨害数を増やせるものの置く位置を意識しながら展開する必要があるので展開に慣れるまでは使用しない方が良いです。

混沌の戦士 カオス・ソルジャー

混沌の戦士 カオス・ソルジャー

リンク3/地属性/戦士族/ATK3000/DEF-

カード名が異なるモンスター3体

①:レベル7以上のモンスターを素材としてリンク召喚したこのカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、以下の効果から1つを選択して発動できる。

●このカードの攻撃力は1500アップする。

●このカードは次の自分ターンのバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

●フィールドのカード1枚を選んで除外する。

【解説】

・<暗黒界の龍神 グラファ>や<暗黒界の魔神王 レイン>のおかげで対象耐性を付与しやすいのでおすすめです。

鎖龍蛇-スカルデット

鎖龍蛇-スカルデット

リンク4/地属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF-

カード名が異なるモンスター2体以上

①:このカードは、このカードのリンク素材としたモンスターの数によって以下の効果を得る。

●2体以上:このカードのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。そのモンスターの攻撃力・守備力は300アップする。

●3体以上:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。手札からモンスター1体を特殊召喚する。

●4体:このカードがリンク召喚に成功した時に発動できる。自分はデッキから4枚ドローし、その後手札を3枚選んで好きな順番でデッキの下に戻す。

【解説】

・(2体効果)チェーンを被せることで通したい効果を相手の妨害から守れます。

・(3体効果)頭数を増やす、展開を伸ばすのに使えます。

・(4体効果)手札入れ替えすることで展開の安定感が増します。

世海龍ジーランティス

世海龍ジーランティス

リンク4/水属性/海竜族/ATK2500/DEF-

効果モンスター1体以上

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:「世海龍ジーランティス」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

②:自分メインフェイズに発動できる。フィールドのモンスターを全て除外する。その後、この効果で除外したモンスターを可能な限り元々の持ち主のフィールドに表側表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

③:自分・相手のバトルフェイズに発動できる。フィールドの相互リンク状態のモンスターの数まで、フィールドのカードを選んで破壊する。

【解説】

・相手フィールドに送り付けた<暗黒界の導師 セルリ>を効果➁で自分フィールドに出し直すことができます。

ファイアウォール・ドラゴン

ファイアウォール・ドラゴン

リンク4/光属性/サイバース族/ATK2500/DEF-

モンスター2体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、自分・相手ターンに、このカードの相互リンク先のモンスターの数まで、自分・相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。そのモンスターを手札に戻す。

②:このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合または墓地へ送られた場合に発動できる。手札からサイバース族モンスター1体を特殊召喚する。

【解説】

・リンク素材が緩いのが特徴です。

・先攻に立てる妨害札として活躍しますし、自分相手を問わずフィールド/墓地のモンスターをバウンスできるので展開に必要なカードを戻すのにも活用できます。

閉ザサレシ世界ノ冥神

閉ザサレシ世界ノ冥神

リンク5/光属性/悪魔族/ATK3000/DEF-

効果モンスター4体以上

このカードをリンク召喚する場合、相手フィールドのモンスターも1体までリンク素材にできる。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。

②:リンク召喚したこのカードは、このカードを対象とする効果以外の相手の発動した効果を受けない。

③:1ターンに1度、墓地からモンスターを特殊召喚する効果を含む、魔法・罠・モンスターの効果を相手が発動した時に発動できる。その発動を無効にする。

【解説】

・<I:Pマスカレーナ>の効果➀のリンク候補になります。

・耐性持ちのモンスターを処理する際に活躍します。