【マスター1レシピ】墓地メタ×カグヤ×クシャトリラ【Season30】【遊戯王・マスターデュエル】

マスターデュエル マスター1 season30

 

ランク戦の記事を書くのは久しぶりになります。

 

こんにちは、一徹です。

 

本日はWCS予選で使用したデッキの改良版を紹介いたします。

 

え?なぜ改良版かって?

 

ランク戦で使ったら事故が目立ったので(;・∀・)

 

でもご安心ください。

 

ちゃんと調整して良く仕上がっていますので。

 

デッキレシピ・構築

  ロゴ_UR ロゴ_SR ロゴ_R ロゴ_N
デッキ内訳 33枚 15枚 6枚 1枚

Season30 マスター1 デッキレシピ

 

※EXの必須カード

・<PSYフレームロード・Ω

PSYフレームロード・Ω

⇒自分のターンに<ガンマ>の効果を使ったとき変換するため。

 

・<フルール・ド・バロネス

フルール・ド・バロネス

⇒<ユニコーン>+<うらら>or<わらし>で変換し、<バース>の効果でユニコーンを蘇生させるのが強いため。(このルートは<増殖するG>を打たれない状況下でのみ使います。)

 

・<転生炎獣アルミラージ>/<聖魔の乙女アルテミス

転生炎獣アルミラージ
聖魔の乙女アルテミス

⇒<S:Pリトルナイト>の効果①を使えるようにするため。

 

・<S:Pリトルナイト

S:Pリトルナイト

⇒あると便利。意外と使う機会があったのでオススメです。

 

※上記で挙げたEX以外は各々好きなカードを採用してください。

 

コンセプトは【パワカで脳筋デュエル】

墓地メタで相手の展開を抑制

現在の環境は墓地を利用するデッキがほとんどのため<次元の裂け目>や<マクロコスモス>、<ディメンション・アトラクター>で墓地を封じることが勝率アップに繋がります。

 

モンスターは最低限

このデッキは魔法罠カードを中心に妨害を立てるのでモンスターは必要最低限あれば十分です。

 

というのも召喚権を使うカードを何枚もいれてしまうと複数枚手札に来て魔法罠カードの枚数が減ってしまうと妨害の質が下がってしまうからです。

 

また今の環境はモンスター効果を無効にするカードが非常に多いのでモンスターでの妨害は最低限にしておいた方が安定します。

 

そして展開を封じている間にこちらは<妖精伝姫-カグヤ>や《クシャトリラ》モンスターで攻撃し続けるのみです。

 

主要パーツ5選

カード名 説明
妖精伝姫-カグヤ 次元の裂け目>や<マクロコスモス>、<ディメンション・アトラクター>の墓地メタと相性が良いです。
モンスターを墓地へ送れない状況下ではバウンス効果は確定なので非常に強力な妨害札となります。
PSYフレームギア・γ 後攻での強い味方。
また、<増殖するG>や<灰流うらら>を誘えるカードが複数枚あるため自分のターンでも発動機会が多いです。
ディメンション・アトラクター 先攻でも後攻でも強い手札誘発枠。
墓地を利用するデッキに対してはこれ1枚で展開を止められます。
次元の裂け目

《クシャトリラ》モンスターが手札にある場合は出してから発動し、無い場合はデッキがばれる前に発動すると良いです。相手の<増殖するG>が釣れる可能性があります。

神の宣告

拮抗勝負>や<ハーピィの羽根帚>などの対策におすすめです。
やはり魔法罠カードを中心に妨害を立てるデッキなので不測の事態に備えて採用しておくと良いです。

特に拮抗した場面では相手が解決札を引いてきても止められるようにセットしておくとかなり心強いです。

プレイングのポイント

永続カードを守る

相手が墓地を利用するデッキの場合、<次元の裂け目>や<マクロコスモス>を守るようにプレイすることが最優先になります。

 

墓地にモンスターを送れなければ展開が伸ばせないデッキは多いので、絶対に通してはいけないカード以外は無視しても大丈夫です。

 

例えば、

・<炎王の孤島>のサーチ効果は無視

・<真炎王 ポニクス>のサーチ効果は止める(<炎王神天焼>をサーチされるため。)

 

<PSYフレームギア・γ>を使えるように立ち回る

手札に<PSYフレームギア・γ>がある場合は使うカードの順番が大切になります。

 

と言ってもそれほど特別なことはなく、モンスターを出す前にサーチ系の効果を使って<灰流うらら>や<ドロール&ロックバード>を誘い込むであったり、<次元の裂け目>を発動して<増殖するG>を誘い込むといった基本的なことになります。

 

ただ1点だけプレイングが大事なのが<妖精伝姫-カグヤ>の使い方です。

 

このカードはバウンス効果を使うことで手札に戻すことができます。そのため、相手が何かを特殊召喚して効果を使いそうな場面ではそれにチェーンして<カグヤ>をバウンスしておきフィールドを空にしておくことでその後特殊召喚されたモンスターの効果が発動した時に<ガンマ>を当てることができます。

 

最後に

このデッキは後攻のときに手数で返すようなことができないので手札誘発を多めに採用しています。

 

しかしそれでも無理なときは無理です。

 

なので後攻での負けは割り切ってください!(キッパリ)

 

7月も同じデッキを使うかは分かりませんが改良などした場合はまた記事にしたいと思いますので見に来ていただけると嬉しいです。