
今回はデュエルトライアル【LP2026】でおすすめなデッキをご紹介いたします。
昨年、一昨年の【LP2025】【LP2024】に引き続き、「西暦=LP」となる短期決戦イベントとなります。
昨年はおすすめのバーンカード(効果ダメージを与えられるカード)とその対策カードをピックアップした記事がかなり好評でした。そのため、今年はそのバーンカードを組み込んだデッキレシピをいくつかご紹介させていただきます。
おすすめバーンカードをお探しの方はこちら↓↓
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デッキレシピ1(先攻ワンキル特化 / 後攻は知らん)

【採用カード】
















【解説】
先攻に特化した構築になります。後攻の場合は相手のバーンカードを止めるカードが入っていないので無理です。諦めてください。
プレイングに関して語ることはほとんどありませんが、一応説明しておきます。
最初にドローカードは全て使い切って手札はバーンカードのみしておきます。そこからバーンカードを連打してライフを削り切ってください。
なお、バーンカードに反応してライフを回復するカードなどが相手の手札から飛んでくる可能性があるので<魔力の枷>がある場合はバーンカードを発動する前にスペルスピード1のカードを全てセットして<魔力の枷>を貼っておいてください。
こうすることでバーンカードに反応して特殊召喚されるモンスターに対してLP500の支払いを要求できますし、それにチェーンして<ファイヤークラッカー>や<ご隠居の猛毒薬>を発動すればLPを削り切れます。
デッキレシピ2(少しは後攻にも誠意を見せます)

【採用カード】
















【解説】
先攻ワンキルを狙うコンセプトに変わりはありませんが、後攻でもワンチャン勝ちたいという方に向けたデッキになります。先攻での事故を減らすために相手の先攻対策は<ハネワタ>と<DDD反骨王レオニダス>のみにしています。
プレイングに関してはデッキレシピ1と変わらないので割愛します。
デッキレシピ3(緑一色 / 大逆転クイズ)

【採用カード】













【解説】
自分のLPを700以下まで削って<大逆転クイズ>を発動し、フィールドにセットしておいた<風魔手裏剣>が墓地へ送られたことによって起動する700のバーンダメージで勝つというコンセプトになります。
墓地へ送られることでダメージを与えられる<黒いペンダント>も悪くはないのですが、こちらは500しか削れません。仮に自分のLPを1000しか減らせなかった場合、<黒いペンダント>は2枚墓地へ送っても1000しか削れずリサールがありません。一方、<風魔手裏剣>の場合は1400削ることができるのでリサールがあります。そのため、装備効果は無視してより多くダメージを与えられる<風魔手裏剣>を採用しています。