【レジェンドアンソロジー】2万メダルまで集めたおすすめデッキを紹介【遊戯王・マスターデュエル】

レジェンドアンソロジー

 

開催期間 2026/1/13(火)13:00~1/23(金)12:59
メダル報酬

950ジェム / レガシー10P / フィールドパーツ / 称号

 

今回はレジェンドアンソロジーでおすすめのデッキ(テーマ)をご紹介いたします。

 

初日に色々なデッキを試してみましたが、ずば抜けて強いデッキがあるわけではないのでお好きなテーマを使うのが良いと思います。

 

なるべく安く組めるように構築は考えましたが、もし手持ちにない場合はわざわざ生成せず代用できるカードは代用してください。

 

なお、このイベントでは<マルチャミー・フワロス>が最重要カードです。ドロー系誘発のメタカードが全て禁止になっているため、展開系のデッキにはかなり刺さります。あとは<エフェクト・ヴェーラー>や<幽鬼うさぎ>、<原始生命態ニビル>も強力です。

無限泡影>に関しては後手捲りで<ハーピィの羽根帚>や<ライトニング・ストーム>を入れた構築をそこそこ見掛けるので<エフェクト・ヴェーラー>の方が使い勝手が良いです。

<幽鬼うさぎ>に関しては《DD》がレンタルデッキにありパワーも高いので使用者が多く、それ以外では《青眼》の<真の光>などに対しても活躍します。

<原始生命態ニビル>に関してはイベントの制約上、発動条件を満たすまでにメタカードを出せるデッキがほとんどなく、展開系に対して非常に強力でした。

 

それでは前段はこれくらいにして本題に入りたいと思います。

 

青眼 / バロネス+コアキメイル・ドラゴ

レジェンドアンソロジー 青眼 バロネス型 構築

<解説 / 特徴>
・《青眼》デッキではレベル1+9で<フルール・ド・バロネス>を展開するのがデフォですが、この構築の場合は<亡龍の戦慄-デストルドー>と<ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの独裁者->を使って展開可能です。また、<デストルド>で<白き乙女>や<青き眼の乙女>を対象にすることでSS効果を誘発できるので相性が良いです。

・光/闇属性を使ったデッキが多いので<天球の聖刻印>で<コアキメイル・ドラゴ>をSSして展開を封じる動きが強いです。ただし、この制約は自分にも影響があるので自分のターンに処理できるように<盛悴のリザルドーズ>を採用しています。(処理できるならどんなリンクモンスターでも良いです。)

・<青眼の白龍>や<コアキメイル・ドラゴ>を引きたくないのでデッキを少しだけ厚くしてあります。

・初動を補強するために<ワンチャン!?>を採用しています。

 

青眼 / マギア型

レジェンドアンソロジー 青眼 マギア型 構築

<解説 / 特徴>
・展開が通った場合の<究極竜魔導師>、<青眼の究極霊竜>、<聖珖神竜 スターダスト・シフル>の3体の並びは非常に強力です。

・後攻でも闘えるように14枚の手札誘発を採用しています。

・初動を補強するために<ワンチャン!?>を採用しています。

※このイベントのために<究極竜魔導師>を生成しないと組めない方はやめておいた方が良いです。汎用性が無いです。

 

アンティークギア / 後攻特化ワンキルマン

レジェンドアンソロジー 古代 構築

<解説 / 特徴>
・コイントスのストレスが0です。

・『融合して圧倒的火力で殴り倒す』がコンセプトのデッキなので初心者向けとなっています。

※このデッキの必須パーツであるテーマURは汎用性が無いので手持ちに無ければ組まない方が良いです。

 

千年エクゾディア / 格安でタイパ最高!

レジェンドアンソロジー 千年エクゾディア 構築

<解説 / 特徴>
・『10秒で終わる展開』がコンセプトの脳筋デッキです。

・極限まで安くするためにテーマ以外のカードはストラクやセット商品、NR生成で手に入るカードのみで構成されています。(<強欲で金満な壺>以外)

・普段は《三戦》ケアが必要ですがこのイベントでは裏目を気にする必要が無いのでプレイしやすいと思います。

 

BF / 純構築

レジェンドアンソロジー BF 純構築

<解説 / 特徴>
・<ブラックフェザー・アサルト・ドラゴン>を3体並べるだけの簡単なお仕事。展開できたら腕組みして待ちましょう。

・展開途中で落ちる<BF-下弦のサルンガ>をアクティブにするためにも最終盤面には《BF》Sモンスターを置いておきましょう。

 

BF / これはBFですか?

レジェンドアンソロジー BF ドラグーン型 構築

<解説 / 特徴>
・最終盤面は下に載せておきますが、<BF-毒風のシムーン>1枚から展開できます。

・相手の先攻を防げるカードは<マルチャミー・フワロス>と<原始生命態ニビル>だけですが事故率を減らすためにもそれで十分です。心許ない方は<BF-逆風のガスト>や<BF-疾風のゲイル>、<BF-突風のオロシ>を抜いて誘発を入れてください。

 

<最終盤面↓↓>

レジェンドアンソロジー BF 最終盤面

<展開方法>

妨害を受けてもアドリブで展開できるように大雑把に解説します。

①:<ブラックフェザー・ドラゴン>をシンクロ召喚する

②:<BF-魔風のボレアース>をシンクロ召喚する

③:②とレベル4で<ドロドロゴン>をシンクロ召喚する

④:<ドロドロゴン>の効果で①と③で<超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ>を融合召喚する

⑤:<ブラックフェザー・アサルト・ドラゴン>をSS

⑥:適当なモンスター2体で<RR-ワイズ・ストリクス>をリンク召喚し、適当なモンスターをSS

⑦:⑥で出したモンスターと<黒羽の旋風>で出しておいたレベル4モンスターで<レイダーズ・ナイト>をX召喚

⑧:<レイダーズ・ナイト>の効果で<RR-ブレイブ・ストリクス>をSS

⑨:<RUM-スキップ・フォース>の効果で<RR-ブレイブ・ストリクス>の上に<RR-アーセナル・ファルコン>をX召喚

⑩:<RR-アーセナル・ファルコン>の効果で闇属性/鳥獣族のモンスターをSS

⑪:<RR-ワイズ・ストリクス>と<RR-アーセナル・ファルコン>と⑩で<闇鋼龍 ダークネスメタル>をリンク召喚

⑫:<闇鋼龍 ダークネスメタル>の効果で<BF-魔風のボレアース>をSS

 

レモン / フワロスのみ生成!安いよ!

レジェンドアンソロジー レモン 構築

<解説 / 特徴>

・ストラク2つで作れるデッキとしてはかなり完成度が高くおすすめです。

・生成カードは<マルチャミー・フワロス>のみなので格安で組めます。また、今後は<増殖するG>が規制されていくと思われるので<マルチャミー・フワロス>はその代替カードとしても必須になっていくので持っていない場合は生成しても問題ありません。

・手札や相手の妨害に依りけりですが盤面で構えられる妨害の質は悪くないので結構やれます。