【EXデッキ】墓地へ落ちることで効果を発動できるカードまとめ【全38選】【遊戯王・マスターデュエル】

今回はEXモンスターの中で【墓地へ送られた場合】【墓地に存在する場合】に効果を発動できるカードをまとめました。

 

天底の使徒>や<ドラグマ・パニッシュメント>をはじめ、その他EXデッキのカードを墓地へ落とす効果を使う際に役立てていただければと思います。

 

なお、効果等を全て掲載すると縦長になってしまうため墓地効果のみを抜粋しています。全体を確認したい方はカードをクリックしてください。

 

※現在マスターデュエルに実装されているカードのみになります。OCGのものは含まれておりません。

※新規カードが実装された場合は追記いたします。

 

一覧表(クリックすると該当箇所に飛びます)
融合モンスター
旧神ヌトス 共命の翼ガルーラ ティアラメンツ・キトカロス 幻獣王キマイラ 幻獣魔王バフォメット
ヴァレルロード・F・ドラゴン サイバース・ディセーブルム エルシャドール・アプカローネ 中生代化石騎士 スカルナイト 中生代化石マシン スカルワゴン
鉄駆竜スプリンド 痕喰竜ブリガンド 灰燼竜バスタード 深淵竜アルバ・レナトゥス 撃鉄竜リンドブルム
赫焉竜グランギニョル 捕食植物キメラフレシア 月光舞剣虎姫 サイバー・エタニティ・ドラゴン  
シンクロモンスター
PSYフレームロード・Ω 深海姫プリマドーナ 金雲獣-馬龍 虹光の宣告者 ウィンドペガサス@イグニスター
ガーデン・ローズ・メイデン 赫聖の妖騎士 ドロドロゴン    
エクシーズモンスター
メレオロジック・アグリゲーター        
リンクモンスター
鉄獣戦線 徒花のフェリジット 鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ 鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ” バージェストマ・カンブロラスター 揚陸群艦アンブロエール
破械神王ヤマ クロスローズ・ドラゴン ヴァレルコード・ドラゴン 海晶乙女コーラルトライアングル 垂氷の魔妖-雪女

【墓地へ送られた場合】効果を発動できるカード

旧神ヌトス

旧神ヌトス

②:このカードが墓地へ送られた場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

【コメント】

・<天底の使徒>や<ドラグマ・パニッシュメント>の効果で落とされることが多いです。

・天使族であるため<宣告者の神巫>の効果でも落とすことができます。

共命の翼ガルーラ

共命の翼ガルーラ

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分は1枚ドローする。

【コメント】

・<天底の使徒>や<ドラグマ・パニッシュメント>の効果で落とされることが多いです。

ティアラメンツ・キトカロス

ティアラメンツ・キトカロス

③:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚墓地へ送る。

【コメント】

・墓地肥やしとしても有能。<針虫の巣窟>と同等の効果。

エルシャドール・アプカローネ

エルシャドール・アプカローネ

③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分のデッキ・墓地から「シャドール」カード1枚を選んで手札に加える。その後、手札を1枚選んで捨てる。

【コメント】

・墓地へ落とすことで<影依の偽典>をサーチでき、<エルシャドール・ミドラーシュ>へ繋げることができます。

 

 

深海姫プリマドーナ

深海姫プリマドーナ

③:このカードが墓地へ送られた場合、除外されている自分または相手のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す。

【コメント】

・除外されて困るカードを復帰させるのにオススメです。戻せる対象が「カード」なので裏側表示で除外されてても問題ないのが便利だと思います。

・使っている人を見かけませんが個人的にはかなりお気に入りのカードです。私は<白銀の城のラビュリンス>を復帰させるのに使うことが多いです。

金雲獣-馬龍

金雲獣-馬龍

②:このカードが墓地へ送られた場合、相手フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に戻す。

【コメント】

・バウンス効果なので「破壊された場合」「墓地へ送られた場合」に効果を発動するモンスターなどを戻すのにおすすめです。

虹光の宣告者

虹光の宣告者

③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚を手札に加える。

【コメント】

・儀式デッキ御用達のカード。

・天使族であるため<宣告者の神巫>の効果で落とすことができます。

メレオロジック・アグリゲーター

メレオロジック・アグリゲーター

③:このカードが墓地へ送られた場合、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。

【コメント】

・攻撃力が高いので<ドラグマ・パニッシュメント>の効果で落とせる候補になります。

・効果を無効にできる対象がモンスターだけではなく永続魔法罠カードやフィールド魔法カードも含まれているのが特徴です。

・相手のカードの効果にチェーンして落としてもこのカードの効果が発動するのは処理後になるので(特殊)召喚時効果や通常魔法罠カードは無効にできないのがデメリットです。

・《斬機》で採用されることが多く、<ネオテンペスト>の効果で落とされます。

 

 

鉄獣戦線 徒花のフェリジット

鉄獣戦線 徒花のフェリジット

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んでデッキの一番下に戻す。

【コメント】

・手札入れ替えとして使うことができます。手札に来てると困るカード、デッキに眠っていないと意味がないカードを戻すのにも使えます。

ex)手札に宝玉獣モンスターが来ていて<救いの架け橋>が発動できない場合にデッキに戻す。

鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ

鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。除外されている自分の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターの数以下のレベルを持つ獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体をデッキから手札に加える。

【コメント】

・効果で落とす機会はほぼ無いと思いますが、条件さえ満たせば獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを好きにサーチしてこれるのでネタデッキのパーツとしても使えると思います。

鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”

鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”

③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。EXデッキから獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を墓地へ送る。

【コメント】

・<ドラグマ・パニッシュメント>の効果で<共命の翼ガルーラ>を落としたいけど攻撃力が足りていなくて落とせない場合にこのカードを落とすことで<共命の翼ガルーラ>を落とすことができます。

【墓地に存在する場合】効果を発動できるカード

ヴァレルロード・F・ドラゴン

ヴァレルロード・F・ドラゴン

②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の闇属性リンクモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。

【コメント】

・リンクモンスターは正規召喚しておく必要がありますが条件さえ満たせば蘇生させることができます。

・蘇生したターンに効果が使えないのでリンクを伸ばすのに使ったり相手ターンでも効果を使えるリンクモンスターを蘇生させるのがおすすめです。

幻獣王キマイラ

幻獣王キマイラ

③:相手ターンに墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の獣族・悪魔族・幻想魔族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

【コメント】

・蘇生条件が獣族・悪魔族・幻想魔族であること以外に何も無いので使い道は色々あると思います。特に《ラビュリンス》で使うのがおすすめです。<天底の使徒>や<ドラグマ・パニッシュメント>で落とすこともできますし。

 

 

幻獣魔王バフォメット

幻獣魔王バフォメット

③:相手ターンに墓地のこのカードを除外し、「幻獣魔王バフォメット」以外の自分の除外状態の獣族・悪魔族・幻想魔族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

【コメント】

・「除外状態」+「獣族・悪魔族・幻想魔族」という条件を満たしつつこのカードも墓地へ落とすとなると《キマイラ》デッキ以外では厳しいものの、相性が良いカードを挙げろと言われれば<レスキューラビット>かなと言ったところ。

サイバース・ディセーブルム

サイバース・ディセーブルム

②:自分フィールドにリンク4以上のサイバース族モンスターが存在し、相手が魔法・罠カードの効果を発動した時、フィールド・墓地のこのカードを除外して発動できる。その発動を無効にする。

【コメント】

・リンク4以上という条件があるように特定のデッキでのみ使用できます。(基本的には<ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード-ネオテンペスト>を採用しているデッキになります。)

撃鉄竜リンドブルム

撃鉄竜リンドブルム

②:相手ターンに、このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地の「アルバスの落胤」1体を対象として発動できる。そのモンスターとこのカードの内、1体を特殊召喚し、もう1体を除外する。

【コメント】

・基本的には《烙印》デッキで採用されるカードになりますが、<烙印融合><アルバスの落胤><氷剣竜ミラジェイド><捕食植物ヴェルテ・アナコンダ>と共に出張させることもできます。<氷剣竜ミラジェイド>の効果でこのカードを落とし相手ターンにこのカードの効果で<アルバスの落胤>を蘇生し相手モンスターを素材に使いつつ新たな妨害を生むことも可能です。

※<氷剣竜ミラジェイド>の効果で墓地へ送った場合は正規召喚されていないので効果②でこのカードを特殊召喚することはできません。

赫焉竜グランギニョル

赫焉竜グランギニョル

②:相手が発動したモンスターの効果でモンスターが特殊召喚された場合、フィールド・墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「ドラグマ」モンスター1体、またはEXデッキから「デスピア」モンスター1体を特殊召喚する。

【コメント】

・このカードを墓地へ送るのは<天底の使徒>や<ドラグマ・パニッシュメント>でも可能ですが制約が付くことを考えると<烙印の気炎>で落とすのが良いです。

月光舞剣虎姫

月光舞剣虎姫

③:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで3000アップする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

【コメント】

・<召喚獣プルガトリオ>や<キメラテック・ランページ・ドラゴン>など複数回攻撃できるモンスターと組み合わせると楽しいと思います。

 

 

中生代化石騎士 スカルナイト

中生代化石騎士 スカルナイト

③:墓地のこのカードを除外し、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

【コメント】

・<旧神ヌトス>は即時発動しますが、状況によっては破壊のタイミングが今ではないということがあると思います。(そもそも破壊できないみたいな場面)そんなときに墓地へ落としておいてストックしておくのにオススメです。

中生代化石マシン スカルワゴン

中生代化石マシン スカルワゴン

③:墓地のこのカードを除外し、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

【コメント】

・<旧神ヌトス>は即時発動しますが、状況によっては破壊のタイミングが今ではないということがあると思います。(そもそも破壊できないみたいな場面)そんなときに墓地へ落としておいてストックしておくのにオススメです。

サイバー・エタニティ・ドラゴン

サイバー・エタニティ・ドラゴン

③:墓地のこのカードを除外して発動できる。このターン、自分フィールドの融合モンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

【コメント】

・特になし。

PSYフレームロード・Ω

PSYフレームロード・Ω

③:このカードが墓地に存在する場合、このカード以外の自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードと墓地のこのカードをデッキに戻す。

【コメント】

・相手の墓地の<妖精伝姫-シラユキ>や<宿神像ケルドウ>などといったフリーチェーンで発動できるカード、墓地に存在すると厄介なカードを戻すのに便利です。

・<ゲール・ドグラ>の効果をコストを支払わずに発動できるようにすることで、このカードと他のEXモンスターを戻すことで無限に行き来させることができます。(リアルでやったら嫌われるので気を付けましょう。)

ウィンドペガサス@イグニスター

ウィンドペガサス@イグニスター

②:このカードがフィールド・墓地に存在する状態で、このカード以外の自分フィールドのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、このカードを除外し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す。

【コメント】

・バウンス対象が手札ではなくデッキに戻るのが強力です。

・先攻1ターン目で<天底の使徒>を発動する場合、<共命の翼ガルーラ>を落とす場合がほとんどですが<金満で謙虚な壺>や<強欲で金満な壺>の制約でドローができな場合は代わりにこのカードを落としておくのも手です。

 

 

ガーデン・ローズ・メイデン

ガーデン・ローズ・メイデン

②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の、「ローズ・ドラゴン」モンスターまたはドラゴン族Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

【コメント】

・<ステイセイラ・ロマリン>の効果でもEXデッキから墓地へ落とすことができます。

・シンクロ召喚してサーチしてこれる<ブラック・ガーデン>と相性が良いので普通に使っても強いですが、ドラゴン族のシンクロモンスターを蘇生させられるだけでも汎用性があるので強いです。

バージェストマ・カンブロラスター

バージェストマ・カンブロラスター

③:自分フィールドにセットされたカードが効果で破壊される場合、代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。

【コメント】

・《ラビュリンス》のような罠型のデッキなら保険として落としておくのもありですが、攻撃力が低いので<ドラグマ・パニッシュメント>で落とすのも一苦労です。

揚陸群艦アンブロエール

揚陸群艦アンブロエール

③:このカードが墓地に存在し、フィールドのリンク3以下のモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。フィールドのカード1枚を選んで破壊する。

【コメント】

・<賜炎の咎姫>が実装されたことでこのカードをリンク召喚するのが容易になったのでわざわざ効果で墓地へ落とす必要はないかなといったところ。

破械神王ヤマ

破械神王ヤマ

②:このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合、このカードを除外して発動できる。自分の手札・墓地から悪魔族モンスター1体を特殊召喚する。その後、自分フィールドのカード1枚を破壊できる。

【コメント】

・<幻獣王キマイラ>は墓地の悪魔族を特殊召喚できるのに対し、こちらは手札からも特殊召喚することが可能。ただ、あちらは相手ターンならフリーチェーンで特殊召喚できるのに対し、こちらは破壊に反応して発動するのでタイミングが選べないのが難点。

・自分フィールドのカードを1枚破壊する効果は任意なので《破械》以外で用いるならデメリットは破棄することができます。

 

 

クロスローズ・ドラゴン

クロスローズ・ドラゴン

②:このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドのモンスターが効果で破壊された場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の墓地から「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

【コメント】

・このカードは効果①と②にシナジーがあるためEXデッキから効果で墓地に落として使うよりもリンク召喚して両方の効果を使った方が素直に強いです。

ヴァレルコード・ドラゴン

ヴァレルコード・ドラゴン

③:墓地のこのカードを除外して発動できる。フィールドの攻撃力3000以上の闇属性モンスター1体を選んで除外し、自分のEXデッキ・墓地から「トポロジック」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

【コメント】

・相手モンスターでも除外することが可能ですが条件を満たすモンスターを相手が出してくれるかどうかは微妙なところ。攻撃力3000以上の闇属性が流行るのであれば対策に入れるのもありだと思います。(対象に取らない効果ので相手のモンスターを処理するのにかなり有効です。)

海晶乙女コーラルトライアングル

海晶乙女コーラルトライアングル

②:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。リンクマーカーの合計が3になるように、自分の墓地から水属性リンクモンスターを任意の数だけ選んで特殊召喚する。

【コメント】

・このカードの効果で蘇生させるリンクモンスターは当然正規召喚している必要があるのでギミックとして利用するにしてもデッキは限られます。

垂氷の魔妖-雪女

垂氷の魔妖-雪女

③:墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、アンデット族Sモンスター1体を選んで特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。

【コメント】

・特殊召喚できるのはアンデット族のシンクロモンスターという縛りはありますが別にアンデット族デッキでしか採用できないわけではありません。

・<燐廻の三弦猫>はシンクロ素材に条件が無いので簡単に出すことができますし、効果②で特殊召喚して除外された後もこのカードの効果でフィールドに戻すことができます。そしてシンクロ素材にでも使えば再び墓地に送られるので更に効果②で特殊召喚することができます。

その他のカード

鉄駆竜スプリンド

鉄駆竜スプリンド

②:このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「スプリガンズ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

【コメント】

・「スプリガンズ」モンスターもしくは「アルバスの落胤」を採用しているデッキでは落とし得なカードになります。

痕喰竜ブリガンド

痕喰竜ブリガンド

③:このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「トライブリゲード」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

【コメント】

・「トライブリゲード」モンスターもしくは「アルバスの落胤」を採用しているデッキでは落とし得なカードになります。

 

 

灰燼竜バスタード

灰燼竜バスタード

③:このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

【コメント】

・「ドラグマ」モンスターもしくは「アルバスの落胤」を採用しているデッキでは落とし得なカードになります。

深淵竜アルバ・レナトゥス

深淵竜アルバ・レナトゥス

②:このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「融合」通常魔法カードまたは「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加える。

【コメント】

・サーチできるのが「通常魔法カード」なので<超融合>を取ってこれません。

捕食植物キメラフレシア

捕食植物キメラフレシア

③:このカードが墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。

【コメント】

・サーチのタイミングが「次のスタンバイフェイズ」なので若干遅いですが、相手ターンに<ドラグマ・パニッシュメント>の効果で落とせば気になりません。

・<深淵竜アルバ・レナトゥス>も似たような効果を持っていますが、このカードは「通常魔法」という制約が無いので<超融合>をサーチしてくることができます。

赫聖の妖騎士

赫聖の妖騎士

②:このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。手札・デッキから攻撃力と守備力の数値が同じ魔法使い族・光属性モンスター1体を特殊召喚する。

【コメント】

・現状でも<導きの聖女クエム>や<教導の聖女エクレシア>などがいますが、5年後10年後辺りにこのカードの存在が忘れ去られた頃にものすごく相性の良いカードが現れるのではないかと期待しています。

ドロドロゴン

ドロドロゴン

①:このカードは、融合モンスターカードにカード名が記された融合素材モンスター1体の代わりにできる。その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。

【コメント】

・<死魂融合>のような墓地融合ができるカードと相性が良いです。