
| 開催期間 | 2026/4/16(木)13:00~4/28(火)12:59 |
| メダル報酬 |
3100ジェム / レガシー12P / プロテクター / 称号 |
今回は、イベント『デュエルトライアングル-融合/シンクロ/リンク』でのおすすめデッキ(テーマ)をご紹介します。
本イベントは3つの陣営に分かれて戦う形式で、基本的には「自分とは異なる陣営」とマッチングする仕組みになっています。
そのため、苦手な陣営を自分が使うことで対戦を避けたり、逆に戦いたい陣営があればそれ以外を選択したりといった、マッチングのコントロールも可能です。
当管理人が各陣営で40勝ずつ、合計120勝するまで使い倒した経験をもとに、それぞれの陣営でおすすめのデッキを解説していきます。
融合陣営

融合陣営は最近新規が実装された《HERO》や《千年エクゾディア》、あとは以前から人気のある《烙印》がオススメとなっています。
特に《HERO》に関してはレンタルデッキがあるため、一度触ってみるのもいいと思います。
今回は墓地メタがかなり効くので<M・HERO ダーク・ロウ>が大活躍します。
千年エクゾディア / 先攻こそ正義

<解説 / 特徴>
・新規で追加された<魂宿りし暗黒騎士ガイア>がモンスター効果を無効にできるので天敵だった<エフェクト・ヴェーラー>も対策ができるようになりました。
・今回は《キラーチューン》が新規実装されたこともあり、使用者がかなり多いので墓地メタが有効です。そのため、<次元の裂け目>や<マクロコスモス>、先後問わず<応戦するG>も活躍できるため採用しています。
・EX枠はご自身の手持ちと相談してください。魔法罠ゾーンにモンスターを貼り付ける性質上、<蛇眼の原罪龍>はあった方が良いです。また、《キラーチューン》対策に超融合先として<テセウスの魔棲物>はおすすめです。
月光 / 腕組み待機

<解説 / 特徴>
・今回のイベントではかなりの頻度で<ドロール&ロックバード>が飛んでくるためテーマカードを気持ち多めに採用しています。
・<月光舞獅子神姫>が制限カードなので最終盤面はこのカード1枚のみと墓地で<月光銀狗>を発動できる状態を目指します。一応、<溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム>をケアするために他は立てない方針です。
・リンク陣営と当たった場合は<閉ザサレシ世界ノ冥神>を警戒してリンク値を計算しつつ破壊のタイミングを調整してください。なお、《キラーチューン》が相手の場合は<キラーチューン・ラウドネスウォー>の破壊耐性に注意してください。
・EXに関しては<多層融合>で除外することも考慮して<月光舞香姫>を3枚採用した方が良いです。
烙印サンドラ / キラーチューン撲滅隊

<解説 / 特徴>
・目指すべき盤面は、<超雷龍-サンダー・ドラゴン>によるサーチ禁止の妨害と<烙印の即凶劇>のS・L召喚素材の除外による妨害です。《キラーチューン》に特化した構築に見えますが、どちらの妨害も他のデッキに対しても十分有効なので先攻の勝率は高いです。
・<おろかな埋葬>は烙印の展開に繋げるなら<悲劇のデスピアン>を、サンドラの展開に繋げるなら<雷電龍-サンダー・ドラゴン>または<雷獣龍-サンダー・ドラゴン>を落とすことになります。なお、サンドラに繋げる場合は手札に《ビーステッド系》を抱えている必要があります。
・《ビーステッド系》が召喚権を使わずに出せるため《サンドラ系》に召喚権を割いて<超雷龍-サンダー・ドラゴン>へ繋げることも可能です。そのために<サンダー・ドラゴン>を2枚採用しています。
シンクロ陣営

シンクロ陣営はやはり《キラーチューン》ですね。
最新弾のテーマでもありますし、触っておいて損はないと思います。
他には《白き森》や《ゴーティス》、《ジャンド》や《センチュリオン》、《クリストロン》辺りもオススメになります。
キラーチューン / 手札見せて!!

<解説 / 特徴>
・手札誘発を大量に積める上、初動もしっかりしているため安定感があります。後攻でも誘発が多いためストレスが少なめなのが良いですね。
・<キラーチューン・クラックル>が禁止なので妨害の質が下がっているのは否めませんが、デッキパワーを考えたら妥当なラインなのかなといった印象です。
リンク陣営

個人的には一番おすすめの陣営になります。
最新弾で登場した海外新規の《R.B.(リボルボット)》や柔軟な対応が可能な《絢嵐》といった、相手の動きに合わせて妨害が後から生えてくる展開が非常に魅力的なテーマが扱えます。
その他には《ヴァレット》や《サイバース》、《オルフェゴール》や《ユベル》辺りもオススメになります。
絢嵐 / Gが禁止なら最強です

<解説 / 特徴>
・11連勝できた構築にはなりますが、カードを使う順番やタイミングが非常に重要なので展開が決まったら勝てるわけでもないのが難しいところです。
・<絢嵐たる権能>の②を上手くあてるには相手のラグを意識する必要があり、できれば最初は別のカードで様子を伺い<サイクロン>は温存した方が良いです。
・ランク戦では<超融合>が捲り札として優秀ですが、リンク陣営では融合モンスターが使えないので代わりに<禁じられた一滴>を採用しています。
・あまり負けずに走り切れたので<マルチャミー・フワロス>は入ったままですが、正直別のカードでもいいかなとは思いました。
→<フワロス>は抜いて、貫通力を上げるために<天雷ノ双風神 シーナ>+1枚、<禁じられた一滴>+2枚にした方が安定しました。
R.B. / リボルボットで楽しもう

<解説 / 特徴>
・型がいくつかありますが、《幻獣機》型が一番安上がりなのでおすすめです。また、<幻獣機オライオン>は重ね引きしても使えるので非常に使い勝手が良いです。
・このデッキは<ドロール&ロックバード>を受けると展開が厳しくなるので、リンク値3までいけないようであれば最初のサーチは<R.B.ジャンプ・ナンバー>から入るのが安牌になります。
・<R.B.ブルート・ブルース>のリンク先にモンスターを並べて放つ「高火力2回攻撃」は、脳汁が出るほど爽快です。レンタルデッキでも体験できるので、ぜひ一度使ってみてください。