【FX】DMMFXのレートアラート機能とアメリカ高官の発言について【つぶやき】

2019年7月19日6時30分。

 

朝目が覚めてスマホをつけると突然レートアラートが。

 

あ~ドル円落ちたか~と思いチャートを見ると、107円20銭台に。

 

あれ?アラート107円60銭と50銭に設定してたけど、3時間以上遅れて通知が来てる…

 

まぁ、いいか。寝よう( ˘ω˘ ) スヤァ…

 

とまぁ、通知が遅れてくる現象は今に始まったことではないのであまり気にしませんが、寝る前108円だったのに起きたら80銭も落ちているのは気になりますね。

 

早速調べてみましょう。

 

□_ヾ(・_・ )カタカタ(パソコン)

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

ほうほう、こんな事言ってたのか。

 

【ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁】

・大惨事を待つよりも予防的なアプローチをとるほうが良い

・現在、米国の中立金利は0.5%程度と予測

・金利がゼロ近辺の時は迅速に追加の金融緩和に踏み切る必要

 

【トランプ大統領】

・ 米海軍が防衛のため、イラン無人機を撃墜

 

【クラリダFRB副議長】

・米経済は良いところにあるが不確実性は増した

・米経済成長を継続させるため適切に行動する

・データが変わるまで待つ必要はない

 

まずウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の発言によって、米短期金融市場で7/30-31のFOMCでの50bpの利下げ確率が前日の34%から59%に上昇。そしてドル円が107円50銭まで下落。 

 

その後トランプ大統領の発言によって、米・イラン間の緊張が高まり107円30銭ほどまで下落。

 

他にもクラリダFRB副議長の発言も相まって、結局明け方には107円20銭まで下落。

 

とまぁ、言いたい放題ですが…

 

 



 

 

立て続けにこんな発言をするなんて勘弁してくださいよ。

 

FOMCまでは108円維持してくれると思ってたんだけどな…

 

ただ8時前にウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の発言に関して、「ウィリアムズ総裁の講演、学術的内容であり次回のFOMCにおける政策行動に関するものではない」と米ニューヨーク連銀が訂正したおかげで107円60銭まで持ち直しました。 

 

ブラックアウト(関係者の発言が禁止)前日にこのような発言をすれば市場が「今回の利下げは50bp」と想起するのは当然のことであり、これは容易に想像できたことだと思いますが、何考えてんだろこの人達…。

 

 

あとはトランプさんの発言ですね。

 

「防衛のためにイランの無人機を撃墜」って、何言っちゃってんの。

 

この人は火に油を注ぎ過ぎでしょ。いくら無人機でも撃墜しちゃダメだよ。

 

とりあえずカルシウム摂って一旦落ち着いて。

  

 

 

と、今週は最後に荒れた感じでしたが、来週からはブラックアウトなので特に何もなければドルが少しは回復するんじゃないでしょうか。 

 

個人予想:106円78銭~108円50銭